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概要
ごあいさつ
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鳩ヶ谷市は、埼玉県の南東部に位置し、その南東の一部で東京都(足立区)に接するほかは、川口市に囲まれています。
市の地形は、北部は関東ローム層からなる大宮台地鳩ヶ谷支台の南端部が張り出し、見沼代用水路を境にして、南に低地が広がっています。
約1万5千年前に始まる当市の歴史は、各時代に生きた人々の知恵と努力によって築かれてきました。
郷土資料館では、郷土・鳩ヶ谷の歴史と文化を分かりやすく紹介しています。
より深く鳩ヶ谷について知ることができますので、ぜひ足を運んでみてください。
当館の見学をとおして、鳩ヶ谷市の歴史と文化に触れることで、文化財に対する理解を深めていただければ幸いです。
なお、平成21年4月に生涯学習課文化財保護係が、組織改正で郷土資料館に統合されました。
これにより郷土資料館には、資料館担当と文化財保護担当とが配置され、鳩ヶ谷市の文化財関係の業務を一括して取り扱っています。
(※埋蔵文化財包蔵地照会等も含まれます)
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資料館担当の業務
鳩ヶ谷市内に残された様々な文化財を収集し、常設展示を担当しています。
また、年に一度、これまで収集したたくさんの資料を、普段とは違った切り口から紹介する特別展も開催しています。
そのほかに、文化財への関心を高めるために、講座などのイベントも実施しています。
文化財担当の業務
市内に残された様々な文化財を調査・保護し、文化財への関心を高めるための啓発活動を担当しています。
その内容は、指定文化財の保護、文化財案内板の設置、歴史的建造物の調査、埋蔵文化財の調査・整理・報告など、
多岐にわたります。

郷土資料館 外観 |

郷土資料館 玄関 |
開館年
昭和56年11月 |